人気脱毛器ランキング2019!ケノン・トリア・ラヴィ・脱毛ラボを比較

家庭用脱毛器の人気の理由に、
脱毛サロンやエステのように毎回予約を気にせず、
自分のペースで人に見られず、費用も安く脱毛できるところがあげられます。

家庭用の脱毛器に興味はあるけれど、
実際にどれが自分に合うのか、本当にどこまで脱毛の効果があるのか、
買うのをどうしようかと、ためらっている方も多いのではないでしょうか。

今回、どれを選んだらどんな効果があるのか、
今年おすすめの人気脱毛器「ケノン」「トリア」「ラヴィ」に、新製品の「脱毛ラボ」を追加して、
脱毛サロンとの違いなどのトピックとあわせ、ランキング形式で紹介してゆきます。
それぞれの脱毛器の効果や口コミや使い方について、
リンク先の記事にまとめていますのであわせてご覧ください。

家庭用脱毛器と脱毛サロンの比較での違いは?

 

家庭用脱毛器のメリット

・脱毛サロンや医療クリニックと比べ費用を抑えられる
脱毛器の本体セット価格は、3万円台から6万円台前後で購入できます。
※脱毛サロンなどの部分脱毛の低価格キャンペーン等では費用は抑えられますが、
全身脱毛では、少なくとも20万以上の費用は必要となってきます。

・脱毛サロンや医療クリニックに通わず自宅でできる
毎回予約をとるのに都合をつけなくても、自分のペースで自宅でできます。

・恥ずかしい箇所を人に見られず自分でできる
デリケートゾーンや気になる箇所も誰にも見られず脱毛できます。

・脱毛器を家族でシェアできる 
親子、兄弟、姉妹でカートリッジを追加で購入しても、
購入代金を一人当たりで計算するとコストも割安に抑えられます。

脱毛サロンやエステでのメリット

・全身脱毛が高精度でムラなくできる
業務用の脱毛器を使用するので、照射ムラなく全身脱毛ができます。

・一人では手の届かない部位も脱毛できる
背中や手の届かない部位も専任スタッフが処理してくれるので楽に進められます。

医療クリニックでのメリット

・医療用のレーザーで永久脱毛が可能
※脱毛サロンやエステでは、レーザーは使用しないので永久脱毛はできません。

家庭用脱毛器の脱毛方式は?

家庭用脱毛器には、「光脱毛」「レーザー脱毛」の2つの方式があります。
「光脱毛」は、脱毛サロンやエステで行っている方式で、
メラニン色素に反応するフラッシュ光で、毛根に熱でダメージを与えてムダ毛の再生を抑えて減らしてゆきます。
「レーザー脱毛」は、医師免許のある美容外科や医療クリニックで行っている方式で、
メラニン色素に反応するレーザー光で、毛根に熱で強いダメージを与えてムダ毛を減らしてゆきます。

なお、皮膚の表面のムダ毛を熱線で焼切る「サーミコン」方式は、
毛根からではなく皮膚の表面の毛を除去するだけなので、正確には脱毛ではなく除毛になります。

ケノンとラヴィと脱毛ラボは、「光脱毛」方式を採用しています。
トリアは、家庭用では唯一の「レーザー脱毛」方式を採用しています。

光脱毛器のケノンとラヴィの特徴は?

  • フラッシュ光の照射面積が広いので、広範囲な箇所の脱毛に適しています。
  • カートリッジを交換することで、美顔器としても使えます。
  • 1ショットの照射量を連続照射モードで弱められるので、
    敏感肌で照射時に熱さや痛みを感じる際に、和らげることがでます。
  • 照射を行うハンドピースとコードでつながれている本体で、
    液晶画面を見ながらワンタッチで、モードの切り替えを操作できます。
  • 照射回数は、カートリッジの最小出力(レベル1)で、ケノンが300万回、ラヴィが10万回で、
    1ショットあたりのコストは、ケノンが0.02円、ラヴィが0.42円くらいになります。

レーザー脱毛器のトリアの特徴は?

  • レーザーの照射面積が狭いので、部分的な箇所やピンポイントの脱毛に適しています。
  • 1ショットの脱毛効果は高いですが、
    レーザーの照射で発生する熱で、照射時に痛みを強めに感じることがあります。
  • トリアは、充電式のコードレスタイプなので、楽な姿勢で手軽に照射できます。
  • 照射回数は、最小出力(レベル1)で、約30万回でコストも0.18円くらいになります。
  • トリアの製品に、姉妹機でコンパクトに小型化されたトリアプレシジョンが加わりました。

脱毛ラボ ホームエディションの特徴は?

  • 脱毛サロンの現場の視点で、必要な機能が重点的に開発された脱毛器です。
  • 冷却しながら脱毛ができる唯一の脱毛器で、痛みを感じにくいのが特徴です。
  • 脱毛サロンと同じ業務用パワーの光脱毛が可能です。
  • 照射回数は30万回で、1秒間隔の連続照射が可能です。
  • 本体は277gと軽いので、お手入れや持ち運びにも便利です。

人気脱毛器はどれがおすすめ ! ランキングの紹介

自分に合いそうな脱毛器の効果や口コミや使い方などを、個別の紹介記事でご覧になれます。

ケノン

エステやサロン級の脱毛が可能

・エステやサロンと同等のキセノンフラッシュ方式の光脱毛を採用
・照射回数はレベル1で家庭用脱毛器で最高の300万回
・照射レベルは家庭用脱毛器で最高の10段階
・連射機能は3連射と6連射
・美顔カートリッジで美顔器として使用可能

価格 照射レベル 評価
69800円(税込) 10段階

ケノンの紹介記事は、下のバナーをクリック↓↓↓↓

トリア

家庭用で唯一のレーザー脱毛器

・医療クリニックと同じダイオードレーザーを採用
・ダイオードレーザーの脱毛効果は光脱毛のおよそ3倍
・照射レベルは5段階
・充電式のコードレスタイプ
・姉妹機の「トリアプレシジョン」はコンパクトサイズで携帯にも便利

価格(クーポンあり) 照射レベル 評価
39800円(税込) 5段階

トリアの紹介記事は、下のバナーをクリック↓↓↓↓

ラヴィ

価格も手ごろなオールインワン脱毛器

・エステやサロンと同じフラッシュ方式の光脱毛を採用
・照射回数は10万回
・照射レベルは7段階
・連射機能は2連射と5連射
・美顔カートリッジで美肌エステや美顔器として使用可能

価格 照射レベル 評価
38000円(税別) 7段階

ラヴィの紹介記事は、下のバナーをクリック↓↓↓↓

脱毛ラボ ホームエディション

脱毛サロンが開発した新型脱毛器

・クーリング冷却機能で痛みを感じにくい脱毛が可能
・業務用水準の光脱毛方式を採用
・照射回数は30万回
・照射レベルは5段階
・1秒間隔の連続照射が可能

価格 照射レベル 評価
64,980円(税別) 5段階

脱毛ラボの紹介記事は、下のバナーをクリック↓↓↓↓

追記:おすすめ情報

脱毛前のムダ毛のシェービングに便利な体毛用シェーバーの紹介

脱毛器で脱毛する前に、伸びているムダ毛を短くシェービングすることで、
フラッシュ光やレーザーの照射を、直に毛根に熱を伝えることができます。

ムダ毛が長く濃い場合に、肌の表面に刃が当たらないので角質層を剃らなくてすむシェーバーが、
ドラッグストアなどで360円(税別)で売られていたので参考までご紹介します。

「レッグトリマー」 2本入り  貝印カミソリ株式会社

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